西野神社 社務日誌

札幌市西区の西野・平和・福井の三地区の鎮守(氏神様)であり、縁結び・安産・勝運上昇等の御神徳でも知られる西野神社の、公式ブログです。

お正月の注連飾りを飾りました

注連飾り(しめかざり)とは、お正月(主に年末から松の内にかけて)に各家庭や会社などに飾る、お飾りの付いた注連縄(しめなわ)の事で、不浄を清め幸福を願う意味が込められています。
お正月の神様である歳神(としがみ)様は、注連飾り・門松・鏡餅を目印にやって来られ、そこに留まるとされ、また、同時に注連飾りには結界(屋外に跋扈する厄神が入って来ないよう入口を守る)の意味も込められていると云われています。

私は今日、実家の玄関の扉と、自分の車の正面に、それぞれ注連飾りを取り付けました。下の写真は、実家の玄関の扉に取り付けた注連飾りです。

お正月の注連飾り(自宅玄関)


注連飾りを始めとする正月飾りには、他にも以下のようなものがあります。これらはいずれも当社の境内で業者さんが販売しているもので、各家庭の神棚・床の間・水まわり・玄関等や車などに飾ります。

お正月の注連飾り

お正月の注連飾り

お正月の注連飾り(車用)

お正月の飾りもの(俵)

お正月の注連飾り(笑門)

お正月の飾りもの(繭玉)


下の写真は、今日、私が乗用している車に取り付けた注連飾りです。他の地域ではどうなのか分かりませんが、道内では最近、このように車外に注連飾りを飾っている例は、ほとんど見られなくなってきました。

お正月の注連飾り(車用)


(田頭)

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