西野神社 社務日誌

札幌市西区の西野・平和・福井の三地区の鎮守(氏神様)であり、縁結び・安産・勝運上昇等の御神徳でも知られる西野神社の、公式ブログです。

西野神社のお守りの多さが今朝の北海道新聞で紹介されました

本日発行された北海道新聞 朝刊の第14面(「地域の話題」道央ワイドのページ)で、西野神社札幌市西区平和)、角田神社(空知管内栗山町角田)、龍宮神社(小樽市稲穂)、静内神社(日高管内新ひだか町静内御幸町)、虻田神社(胆振管内洞爺湖町青葉町)の5社が、道央圏で今注目されている神社として紹介されました。
下の画像は、その記事の一部(西野神社が紹介されている部分)で、この画像はクリックすると拡大表示されますので、是非拡大の上、御覧になって下さい。

北海道新聞記事


以下の、二重鉤括弧内の緑文字は、上の写真に写っている部分の記事の全文です。スマホや携帯電話などで上の画像内の文字が小さくて読み辛い場合は、こちらのほうを御覧下さい。

130年以上の歴史を持つ西野神社は多種多様なお守りをそろえる。その数は約300種に上る。
神社は、もともとは安産と縁結びに御利益があるとして知られるが、参拝者の願いをかなえたい思いから、お守りを充実させた。野球やサッカー選手の刺しゅうが入り、スポーツの活躍を祈る「球技守」、局部的な病気の回復を願う「足腰病除」「心臓病除」などは珍しい。ずらりと並ぶお守りを見ると、参拝者の胸にあるさまざまな思いがうかがえる。
毎年、初詣の後、お守りをじっくりと品定めする家族連れやカップルの姿が見られる。権禰宜の田頭寛さん(42)は「時間をかけて、ぜひ、自分にぴったりのお守りを選んでほしい」と話す。(菊池真理子)


今日は、何人もの方から「西野神社、新聞に載っていましたね」「道新見ましたよ」などと声をかけられ、改めて、新聞の影響力は大きいなと実感しました。


(田頭)

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