西野神社 社務日誌

札幌市西区の西野・平和・福井の三地区の鎮守(氏神様)であり、縁結び・安産・勝運上昇等の御神徳でも知られる西野神社の、公式ブログです。

地域情報誌『HO』でパワースポットとして紹介されました

札幌に本社を置くぶらんとマガジン社という出版社から明日(25日)発売される、北海道の地域総合情報誌『HO(ほ)』の最新号(2015年5月号 vol.90)の、「元気がもらえるパワースポット巡り」というコーナーに、西野神社が掲載されます。

同コーナーでは、北海道神宮、琴似神社、手稲神社、西野神社の順に、4社が各1ページの紙面で紹介されます。下の写真が、西野神社が紹介されているそのページです。なお、以下の写真はクリックすると拡大表示されますので、是非拡大の上御覧下さい。

「HO」2015年5月号

以下のカギカッコ内(緑文字)が、このページに掲載されている本文です。この本文には「由緒に秘めた豊玉姫命のパワー」というタイトルが付けられています。

全国の恋に悩める女性やめでたく懐妊した女性に朗報! 西野の奥に縁結び・安産のパワースポットがあります! 社殿には、クスノキの立派な由緒額が飾られ、御祭神である豊玉姫命の由緒が木彫りによって描かれている。山幸彦との劇的な出会いや、産屋の屋根を鵜の羽で葺き終わらぬうちに出産したことが、古来より縁結び・安全の御利益があるとされるゆえん。参道にはエンがジョウジュするといつの間にか噂となったエンジュの木もあり、触りにくる若者などもいるそう。
また、安産を表す犬をモチーフにした記念碑も、思わずかわいい!と叫んでしまう。十二支の数だけいろいろなポーズを取った子犬の石像が何ともほほ笑ましい。生まれてくる子どもの干支が付いた子犬を撫でると安産、自分の干支を撫でると健康、中央の母犬を撫でると子宝の御利益がある。厄除けや開運のパワーもあり、授与所にはたくさんのお守りが並ぶ。

以下の文章も、写真のキャプションとして、このページに掲載されている文章です。

厳かな社殿では安産や良縁、そのほか厄除けなどの祈祷が行われる。由緒額には落とした釣り針を見つけ、竜宮城から戻ってきた山幸彦と豊玉姫が出会い、子を授かり、出産のために鵜の羽で産屋の屋根を葺いたが、それを葺き終わらぬうちに出産した様子が彫られている。鵜は魚を簡単に飲み込んだり吐き出したりできることから、安産の力があると信じられていたのだろう。
また創祀120周年を記念した犬の石碑は「地元の子どもたちの健やかな成長と、この神社を次世代に引き継いでいってもらいたいとの願いが込められています」と須浪宮司。

そして、上の写真のページとは別に、琴似神社、手稲神社、西野神社の3社がそれぞれ紹介されているページもありました。
そのページでは、1ページの中でスペースが三分割されて、それぞれのスペースで各社が紹介されており、以下の写真が、西野神社が紹介されているスペースです。この写真もクリックすると拡大表示されますので、是非拡大の上御覧下さい。

「HO」2015年5月号


(田頭)

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