西野神社の社務所については、昨年1月21日付の記事で詳しく解説致しましたが、今回は、その社務所の中にある「広間」について、使用実例を中心に紹介させて頂きます。

社務所広間は、祖霊殿(広間上座の一段高くなっていて、御霊舎が設置されているスペース)や、道路側に増築されている物置等の区画を除くと、縦9.0メートル × 横8.1メートル = 72.9平方メートルの広さがあり、 当社境内の建物内にある部屋としては、今年1月に竣工した参集殿の多目的ホールに次いで広いスペースである事から、人形供養祭や年祭などの霊祭(みたままつり)が斎行される祭場として使われる他、西野神社総代会、西野神社萬燈保存会、西野神社神力會、西野神社敬神婦人会、西野神社氏子青年会皐月会など西野神社関係各団体の総会・各種会合や、懇親会などが行われる会場としても使われています。
但し、過去に社務所広間で行なわれていた行事のうち「天の岩戸のクラフト祭」については、現在は儀式殿で行われています。
ちなみに、この社務所広間は、昨年までは「参集殿」という言い方もしておりましたが、今年1月、新たに「参集殿」という正式名称の建物が境内に竣工した事から、同名による混同を避けるため現在は単に「広間」と呼称されています。
▲ 毎年3月に広間で斎行される人形供養祭
▲ 毎年3月に広間で斎行される人形供養祭
▲ 広間で随時斎行される霊祭(式年祭)
▲ 広間で随時斎行される霊祭(式年祭)
▲ 平成22年7月に広間で斎行された祖霊殿竣工祭
▲ 平成23年5月に広間で開催された鎮魂勉強会
▲ 毎年9月、禊祓行事の直前に広間で行われる、禊の所作の練習
▲ 当社職員による、禊の各所作の確認・練習
▲ 毎年9月、神輿渡御に先立って行なわれる、子供神輿の担ぎ方の練習
▲ 毎年秋まつりの前に行なわれる、稚児舞(豊栄舞)の練習
▲ 毎年秋まつりの前に行なわれる、萬燈保存会の奏楽練習
▲ 神前結婚式の直後に広間で行なわれる親族紹介
(儀式殿もしくは参集殿で行なわれる事もあります)
▲ 役員・総代さん達が一堂に会する、毎年4月の西野神社定期総会
▲ 毎年5月に広間で開催される、西野神社神力會総会
▲ 毎年4月に広間で開催される、西野神社敬神婦人会定例総会
▲ 平成27年5月に広間で開催された、氏子青年会皐月会の設立総会
▲ 毎年7月に広間で開催される、地域代表者と総代の合同会議・懇親会
▲ 平成29年5月に広間で開催された、神力會設立25周年記念祝賀会
▲ 平成24年7月に広間で開催された、敬神婦人会創立10周年祝賀会
▲ 総合学習での、小学生達の神社訪問・見学
▲ 神職による、紙垂折り作業
▲ 神職による、新年祈祷授与品の奉製作業
▲ 巫女による、七五三詣授与品の奉製作業
▲ 不定期に行われる、敬神婦人会による国旗小旗作成作業
▲ 毎年9月の秋まつりの日に行われる、神力會による賄い
▲ 平成24年11月に行なわれた、青年神職文月会による餅つき
文責:西野神社権禰宜 田頭